2025年 スタッフブログ
ニコニコ車検工房の技術
2025-04-22
今日はブレーキキャリパーの話です。
キャリパーの上側にブレーキオイルが入り、ブレーキを踏むとブレーキオイルの圧力で、キャリパーのピストンを押して ブレーキが効き、ブレーキペダルを離すとキャリパーのシリンダーの中にあるOリングでキャリパーピストンを少し引っ込めます。
キャリパーの上側はブレーキオイルが溜まっているので綺麗ですが、下側はブレーキオイルがほとんど入らず、期間が経つと錆びてピストンの動きが悪くなりブレーキが引きずることになります。
当社はキャリパーの中へ錆びない様に、ラバースプレーを入れて動きが良くなるようにしております。
整備は時間との勝負ですが、丁寧に愛情のある整備を忘れてはいけないと思います。

